Tree of Savior Cβ2 ステ計算

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検証用にとってた動画のほとんどが手落ち気味、検証不足データ気味で、記事に出来るほどのものになっていません。
撮ったデータが使い物にならずCBTネタが尽きかけていて、オープンβ始まるまでネタがもちそうにないですね。

ともあれ、ウィザードのINTステータスについてちょっと確認していたのですが、中々これといった式が出てきません。

何かというと、ウィザード系はINTステータスにランクごとに10%程度のINTボーナスがあるようなのですが、どこにその%がかかってるのか不明です。
CBTのデータを確認してたのですが、ちょっと数値が合いません。

英語サイトのfanbaseでステータスシミューレーションの計算機があります。
ただ、そこの計算機も手元で記録した日本のCBTの動画に記載されてる各数値が±2前後の幅でぽちぽちズレが出てるんですよね。
日本CBTのデータで判断するのは危ないですが、ゲーム画面上に写っている数値が正しい物だとすると、あのサイトの計算機も間違いということに。

HPの方は体力1ごとにHP85増加と正しかったのですが、基準となる初期HPもずれたりしてて、何処の補正値や条件を計算忘れしてるんだろうと四苦八苦中です。

 

Tree of Savior Cβ2 スキル「プロミネンス」

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エレメンタリストのスキル「プロミネンス」の話。相変わらず終了したCβ2です。

何かというと、プロミネンスの範囲についてです。

プロミネンスのスキル説明には、「周辺に紅炎を放ちます。紅炎は任意の位置を行き来しながら対象にダメージを与えます。」とあることに気がつきました。

・・・・・・任意?

不規則に一定の範囲をあっちこっちと行き来してそのほとんどが無駄に外れてたスキルだと思ってました。
このスキル任意の位置に置けるんですかね?
もしかして知らなかっただけで操作方法や徘徊法則があったんでしょうか。
日本のオープンβがきたらいろいろ試してみたいと思います。

さて、ともあれ、プロミネンスのスキル特性には「紅蓮徘徊」というものがあります。

このスキル特性「紅蓮徘徊」は、ON/OFF型のスキル特性です。
説明文は、ゲーム内では徘徊する範囲が広くなるような説明でした。

でも実際に使ってみると、徘徊範囲が狭くなって当てやすくなりました。
不思議に思ってCβ中に何度も動画取って試したのですが、やっぱり狭くなってます。

というわけで、スキル特性「紅蓮徘徊」をONにした時とOFFにした時の範囲の差異が下の画像です。
画像を縮小したので見難いですが。

tos-pro.png

赤い部分の円形が「紅蓮徘徊」をONにした時の徘徊範囲です。
赤い部分と緑の部分を含めた円形が「紅蓮徘徊」をOFFにした時の範囲です。

翻訳間違えたのかなーと思いますが、明らかに「紅蓮徘徊」をONにした時の方が狭いですね。

まぁ、徘徊する範囲が狭い分、「紅蓮徘徊」をONにした方が当てやすいので、プロミネンスを取得したら「紅蓮徘徊」は取って損はないスキル特性です。

Tree of Savior Cβ2 エレメンタリストのスキル

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エレメンタリストのスキルの話。相変わらず終了したCβ2です。

エレC2までしか触っていないので、エレC3ではまた変わると思います。
ストーンスキンなどは使ってないので省きます。

エレクトロキュート

詠唱あり。スキルレベルで対象数が増えるため、エレC1のレベル5までならあまり効果を期待出来ません。
敵から離れすぎていると不発します。詠唱も短いとは言えず、常に詠唱距離に悩まされました。
威力も敵1匹単位では単発のためエレメンタリストのスキルの中では一番低かったです。
ジョイントペナルティと組み合わせることで真価を発揮します。

ヘイル

エレメンタリストC1の中では一番使えるスキルです。
氷属性なのでパイロ経由なら真っ先に取るべきスキル。パイロ経由でなくとも先に取るべきかもしれませんが。
当たりにくいですが、一発ごとに判定があるので集めたところに使うと結構強いです。
エレメンタリストC2で取得できるスキル特性で氷結の状態異常も付与することが出来る素敵スキルです。

プロミネンス

狙って当てるのが難しいスキル。
まとめてから、どれかに当たることを期待して使う感じになります。
火属性スキルがどうしてもほしいなら取るくらいでいいかなと思いました。
飛んでる敵には当たりませんし、パイロ経由が敢えてこれを取る必要はないかも。
スキル特性の紅蓮徘徊は、CBTでは広範囲に当たり判定が徘徊するような記載でしたが実際には狭い範囲に判定が徘徊するようになります。プロミネンスを使うならこの特性は取るべきでしょう。
クールタイムが60秒もあるのもいただけない点でした。
当たりにくいだけあって威力は高いです。詠唱がないのが一番の利点です。

メテオ

詠唱あり、詠唱かこいい。
1レベルでも1万超えのダメージが出ます。
クールタイムが90秒のため、DPSには貢献しません。
詠唱が長いため高レベルでの運用はクイックキャストが必要になるか、スリープ併用などの工夫が必要です。
PTでは詠唱している間に、敵がいなくなりPTが移動していきます。
ボス用かなー、とも思いますが、詠唱時間を考えるとファイアボール連打の方がダメージを稼げます。

フリージングスフィア

威力も高く、クールタイムも短く、詠唱も一瞬で、お手軽で強い氷属性スキル。
氷結もノックバックもしませんが、エナジーボルトやアイスボルトの超強化版です。
これがあるだけで狩りのストレスは大幅に減るため、エレメンタリストC2では取得推奨です。

こんな感じです。

スキルの有用性は、フリージングスフィアが飛び抜けてました。
ヘイルも有用で、強い氷属性スキルがエレメンタリストにある感じです。
ただ、エレメンタリストをC1だけ取得するならしない方がいいかも。
エレメンタリストのスキルを使っていくならC2かC3まで再修練することをオススメします。

さて、相変わらず既に終了したCβ2での話、かつウィザード関連の話です。
今回はエレメンタリストまでのクラス選択について。

これは、Cβ2でメインにおいていた私の目的です。いわく、「エレメンタリストをやるにあたって、それまでのクラスは何がいいの?」ってこと。

そのために、3つの経由を試しました。

1.ウィザード3経由のエレメンタリスト
2.パイロ2経由のエレメンタリスト
3.パイロ1リンカー1経由のエレメンタリスト

事前にクリオマンサーはPvP色が強いという情報を仕入れていたため、クリオマンサーについては試していません。
次の機会に試したいと思いますが、さておき。
試した結果のメリットとデメリットについて私見をば。

1.ウィザードC3経由のエレメンタリスト

メリット
 ・ウィザードC2の「シュアスペル」スキル取得により、詠唱が中断されません。
 ・ウィザードC3の「クイックキャスト」スキル取得により、詠唱が半分になります。
 ・ウィザードC3の「クイックキャスト」スキル取得、及びその特性により、クイックキャスト効果時間中のダメージが+50%になります。
 ・メテオを気軽に打てる浪漫があります。

デメリット
 ・ウィザードC3までの期間がとにかくまぞいです。
 ・初期クラスを再修練2回するため、スキルの数が少なくなります。
 ・転職によるコスチュームの取得が少なくなります(ウィザードクラスとエレメンタリストクラスの2つだけ)
 ・パイロマンサーのクラス特性が取得できません。
 ・エレメンタリストのクラス特性「氷属性:スロー」と「炎属性:バーン」が取得できません。(前提はクリオC2またはパイロC2)
 ・詠唱スキルはエレメンタリストクラスに集中しており、クイックキャストの利点を最大限に得るためにはエレメンタリストの再修練をしていく必要があります。
 ・エレメンタリストの再修練を行うことで更に取得スキル数が他の育成より少なくなっていきます。

補足
 初期の育成で苦労するタイプで、いかにウィザード期間を成長させるかを予め考えておく必要があります。ソロなら硬いボスなども含め通常攻撃主体で倒す覚悟が必要です。育成を手伝ってくれるPTを推奨します。
 ウィザードC3のまぞい期間を終了し、エレメンタリストに転職したとしてもエレメンタリストC1の期間はまだまだスキル不足に悩まされます。プロミネンスは狙って与えるのは難しく、エレクトロキュートも低レベルではダメージが低いため、ヘイルが増えただけと言っても過言ではありません。
 それでもウィザード時代より楽ですが、エレメンタリストC1までは苦行期間と捉えてもいいかもしれません。エナジーボルトなども併用していくと一番SPに悩まされるビルドでもあります。
 エレメンタリストC2になるとフリージングスフィア、高レベルのエレクトロキュート、ヘイルが使えるようになりスキルも充実し少し報われた感じになります。特にフリージングスフィアはクールタイムが短く連発も効くため、通常の狩りでは重宝するようになります。
 ただし、メテオを取得するとスキルポイントを圧迫し、気軽に使えるスキルが減ります。
 シュアスペル、クイックキャストがあるため、スキルの発動は最も容易なエレメンタリストです。威力も炎属性でなければ瞬発火力はパイロ2経由より高くなります。
 しかし、持続火力を考えるとスキルの少なさから、他の組み合わせに少し見劣りします。
 総合的にデメリットが大きいためウィザードC3経由は自己満足の色合いが強く、効率の面からは遠いビルドです。(※弱いわけではありません)
 慣れれば言うほどマゾくないんですけどね。

2.パイロC2経由のエレメンタリスト

メリット
 ・パイロC1、パイロC2とも初期ウィザード系の中では最も強力な持続火力を保持出来るため、狩りに困りません。
 ・「スタッフマスタリー:炎」などパイロマンサーのクラス特性を取得できるため、火属性の火力がアップします。
 ・エレメンタリストのクラス特性「炎属性:バーン」が取得できます。(前提はパイロC2)
 ・転職によりパイロマンサーのコスチュームを取得できます。
 ・パイロマンサーのスキルを主体に狩りが出来るため、必ずしもエレメンタリストを再修練する必要はありません。

デメリット
 ・攻撃スキルが火属性に偏るため、火属性の敵に対してダメージが低くなります。
 ・空中の敵への攻撃が苦手です。
 ・エレメンタリストスキルの詠唱を短縮できないため、メテオの高レベルでの使用が非現実的になります。
 ・エレメンタリストのクラス特性「氷属性:スロー」が取得できません。(前提はクリオC2)

補足
 最も持続火力が高くなる構成だと思います。火属性に偏りがちですが、それはリンカー経由でも同じなためデメリットと言えるデメリットではありません。
 ヘイルを取得することによって氷属性も手に入りますし、エレメンタリストのクラス特性「炎属性:バーン」も強力でダメージの底上げが行われ属性相性など感じさせません。
 エレメンタリストC1の状態では若干スキルの不足も感じますが、さしたる支障はありません。
 火力職と実感出来るビルドで育成に苦労しません。育成に失敗する余地がほとんどないため初心者にも経験者にも安心してオススメできます。
 不満があるとすれば空中の敵に対してフレイムグラウンドが効かないため、ファイアボール頼りになってしまうことでしょう。

3.パイロC1リンカーC1経由のエレメンタリスト

メリット
 ・パイロC1を経由するため、最低限の狩り能力を確保できます。
 ・リンカーのスキル「ジョイントペナルティ」が使い勝手が良く、空中敵を合わせた狩りの殲滅のしやすさでいえば群を抜きます。
 ・リンカースキルがPT向けのため、PTで活躍しやすいです。
 ・転職によりパイロマンサーとリンカーのコスチュームを取得できます。(エレメンタリストまで最もコスチュームが多いビルドの1つです)
 ・必ずしもエレメンタリストを再修練する必要はなく、また、そもそもエレメンタリスト以外の選択肢も間口が広く、路線変更が容易です。
 ・スキル「ジョイントペナルティ」があるため、当たりにくいエレメンタリストのスキルを当たりやすくすることが出来ます。

デメリット
 ・攻撃スキルが火属性に偏るため、火属性の敵に対してダメージが低くなります。
 ・エレメンタリストのクラス特性「氷属性:スロー」と「炎属性:バーン」が取得できません。(前提はクリオC2またはパイロC2)
 ・エレメンタリストスキルの詠唱を短縮できないため、メテオの高レベルでの使用が非現実的になります。

補足
 パイロC1ですが、元々のパイロのスキルのダメージが高いため火力に不満を感じません。
 ジョイントペナルティを駆使することによって、フレイムグランドのダメージを空中の敵に与えることもできるため狩り方の幅が広がります。
 このビルドの最も強い点は、まばらに降ってくると言ってもいいくらいのヘイルや、あらぬところに生まれるプロミネンス、単発の威力が何か低いエレクトロキュートが、ジョイントペナルティで敵を繋げることによって実用的なまでに命中しダメージを与えられるという点でしょう。
 パイロC2経由がパイロのスキルを高めるためのエレメンタリスト(クラス特性)だとすれば、リンカー経由は最もエレメンタリストのスキルを活用出来るビルドになります。
 ジョイントペナルティ頼み過ぎと言ってもいいくらいで、適度な火力を多対象にばらまけるため最もストレスを感じることなく育成出来ました。
 PTでもリンカーのスキルを駆使することによって活躍しやすいです。

各懸念点
 これらはCβの所感なので鵜呑みに出来るものではありません。
 フレイムグラウンドの弱体化も噂されてますし、その威力を補うためにパイロの再修練がより効果的になるかもしれません。
 また、既にシルバー(ゲーム内通貨)の取得減少が行われているので、SPポーション費用の圧迫が予想されます。
 SP効率の最も悪いウィザードC3経由のエレメンタリストは、より育成の苦境に立たされることになるでしょう。

以上です。

その人にあった相性もあるので、一概には言えません。
「炎属性:バーン」の特性を得たパイロC2の魅力は、操作しないと実際には分からないものでしょう。
リンカーに一度手を出すとその便利さにリンカーがない狩りは考えられなくなるかもしれません。
そして、ウィザードC3はデメリットが大きくネタビルドと言われガチですが、私はこのビルドが一番好みです。

多くのビルドを試せない人のための参考となればなーと思います。

Tree of Savior Cβ2 ストップ(クロノマンサー)

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さて、今日はクロノマンサーのスキル「ストップ」について。

まずはストップって何?って人のために。

 自分の周辺の敵の時間を停止させます。時間停止中の対象にはダメージを与えることはできません。ってスキル。

何かかっこいいですが、ほぼネタのようなスキルです。
停止している間は一切のダメージも効果も入りません。ジョイントペナルティで繋ぐことも、状態異常を入れることも出来ません。
使い方を考えていくスキルで、漠然と持ってても何の訳にも立たず、クールタイムも100秒のため、連発することも出来ません。
1Lvでは6秒しか止めることが出来ず、消費SPも70。レベルを上げると1秒ずつしか停止時間が増えないわりに、消費SPはうなぎのぼりです。

そんな使いどころのほとんどないスキルのAoEについての話。

まずは、下の画像を確認してください。

2015-12-16-1-StopAoE.png

縮小したため少し見にくいですが、ストップ発動時のものを加工しました。

このストップは1レベル時のものです。
青い丸がついているのがストップで停止したモンスター。
緑の丸がついているのが停止しなかったモンスターです。
停止したのが11匹で、残りは範囲内にいるのに停止していません。

さて、ここからストップスキルが持つ広域攻撃比率(AoE)を考えてみます。

画面に表示されているモンスター「ケパリ」はサイズがSのモンスターです。おそらく広域防御比率は1です。
キャラクターの広域攻撃比率(AoE)は3、武器はスタッフなので更に+1されています。
となると、スキル「ストップ」の1レベル時の広域攻撃比率(AoE)は+7となる計算です。

ストップのレベルをあげて試してないので、レベルがあがると広域攻撃比率(AoE)があがるかどうかはわかりません。
クロノマンサーになるのが精一杯だったので、そこまで検証に頭が回りませんでした。

さて、ということでストップスキルにも広域攻撃比率(AoE)が設定されております。
敵がうじゃうじゃいるような場所だと対象から漏れて止まる敵と止らない敵が出てくるので、PT決壊の緊急時にも使える場面が限られてきます。
時間を停止させるかっこいいスキルですが、やはり狩りに使うのは厳しそうです。

しかし、PvPの人数には十分に対応出来るので、C1の状態だとPvP用でしょうね。

Tree of Savior Cβ2 ステータス

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ちらほら、ステータスに割り振ってもあまり影響がなかったという意見を聞きます。

それは、まだ序盤だからではないかなと思います。
まだβ中ですし予想でしかないですけど、根拠は下のデータ。

合計ステータスポイントボーナスステータスポイント
1~50ポイント 5ポイントごとに1ポイントボーナス
51~150ポイント 4ポイントごとに1ポイントボーナス
151~300ポイント 3ポイントごとに1ポイントボーナス
301~500ポイント 2ポイントごとに1ポイントボーナス
501ポイント~ 1ポイントごとに1ポイントボーナス

これはステータスポイントに割り振った時にもらえるボーナスステータスポイントの表です。

同じステータスに多く振れば振るほど、ボーナスステータスをもらえる仕組みです。
後半なんて特化した場合はステータスはうなぎのぼりにも思えます。特化がいいのかどうかはさておいて。

この他にもスキルや威力の特性などは係数なので倍々にダメージがあがっていくことが予想できます。

TOSは500Lvまでを予定しているとのことで、100Lv前後のプレイデータでは安易に語れない気がします。
ただ、Cβ2ではレベル補正が強烈だったため6Lv以上格上のモンスターと戦った時にダメージの減衰が激しかったことも影響している意見でしょう。

現状は現状の指摘として出ているのだろうと思いますし、Oβではいろいろ変わるとの噂もありで、どうなるか楽しみですねー。

 

Tree of Savior Cβ2 終了しました。

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Cβ2が本日12時で終了しました。

初日から参加した人もストレステストから参加した人もお疲れ様です。

いろいろ批評はあるみたいですけど楽しめました。
ちょくちょく動画やスクショは取ってたのでバグ報告等が終わったら、Cβ2の雑感を書いていきます。

さておき、とりあえず。

結局、育てたのはウィザード系だけです。
下のような感じ。

131Lv ウィズ3エレ2
129Lv ウィズ1パイロ1リンカー1エレ1クロノ1
99Lv ウィズ1パイロ2エレ1

エレメンタリストに主眼を置いてたので偏りが激しいです。

さて、簡単に所感を。

スキルの量と1スキルの火力の組み合わせでは、パイロ2エレ3系が評判いいみたいです。
しかし、私はウィズ3エレ2(エレ3)の方が好みかなと思いました。ウィズ3を育てるのが非常にきつかったですけど。
再修練ばかりなのでスキルの量は常に足りない感じでしたがエレ2で改善の兆しが見えましたし。
好みというだけでいろいろ難点はあるので(特にレベル上げのだるさ)、気軽にはお勧めできません。

ソロ狩りの楽さはリンカー入れると段違いです。
パイロ2の方が火力はあるんですけど飛行に対してファイアボール頼みで難点がありました。
序盤から頻繁に飛行敵が出てきますしね。
パイロ1リンカー1もファイアボール頼みなところはありますが、ジョイントペナルティで実際に攻撃する回数が減らせるので楽でした。

しかし、リンカー経由したらエレメンタリストではなく他のクラスがよかったかもと思います。
エレメンタリストじゃなければ何がいいんだって聞かれると迷いますけど。PTだとリンカー2や3が好まれる気がします。
ソロ狩りではリンカー1で十分なんですけどね。

職としてはいろいろ言われてるみたいですが、他の職に触れてないので職比較はしません。
バランスの強さを横並びにする必要性を感じてませんし、意味もないと思ってますし。
私としてはウィザード系に強い不満はありませんでした。
改善してほしい点をあげるなら、40秒超えてるスキルのクールタイムを短くしてほしいといったところです。
好きなスキルは多く使いたいですし。

Tree of Savior Cβ2 ウィザードのスキル

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スキルといっても私が使用した使用感だけ。

Cβ2期間中にウィザード系列を3キャラほど育成しました。

それぞれ、
ウィザード1>パイロ1>リンカー1>エレメンタリスト1
ウィザード1>パイロ2>エレメンタリスト1
ウィザード3>エレメンタリスト1
の構成です。

エレメンタリスト系に行くにはどれが感じがいいかを知りたかったのでこれらの構成ですがその話の機会は次に置いて、まずはウィザードのスキルから。

ウィザード1で取得出来るスキルは、エナジーボルト5Lv、レサジー5Lv、スリープ5Lv、リフレクトシールド5Lv、アースクエイク5Lvから15ポイント分となります。
このうち、レサジーとリフレクションは結局取得しませんでした。リフレクションは結構いいと聞きます。

・エナジーボルト
 チャージ系の攻撃です。チャージ中は詠唱扱いになり被弾するとチャージが途切れます。
 5Lv程度だと威力は通常攻撃に毛が生えた程度です。消費MPを考えるとないよりマシといった程度です。
 非常に狭い範囲ですが、複数対象にHITする可能性があるので、スキルが少ないウィザード1のうちは便利です。
 ただ、5Lv程度なら取得しないで他のスキルに回してもいいかもしれません。
 スリープ中の敵に最大1.5倍のダメージを与えられるエナジーボルトの特性を取得すればエナジーボルト5Lvでもかなりのダメージになります。

・スリープ
 チャージ詠唱系です。敵が眠るのは確率とのことですが、結構効きます。ボスには効きません。
 範囲に与えられるので囲まれそうな緊急時にも使えますが、これ単体ではあまり役に立たないでしょう。
 このスキルは併用して使うエナジーボルトの特性を利用したり、マジックミサイルと併用して使うことで真価を発揮します。
 ウィザード3まで育てるなら1Lv以上で取得必須としたいところです。

・アースクエイク
 推奨取得です。威力は低めですが範囲は広く、また空を飛んでる敵にも当たります。
 クールタイムが長めですが、序盤ではこのスキルの範囲は重宝します。
 小型の敵は吹っ飛びます。利点でもあり欠点ですが、巧く利用していくことになります。
 ウィザード3まで再習練したのちに15Lvにするとかなりの威力になります。

とまぁ、ここまで書いて重要なのはスキル特性だと気が付きました。

特に威力系のスキル特性です。
1Lvで1%程度しか威力はあがりませんが塵積で、威力特性を20Lvもあげれば1.2倍になります。
使用が長いスキルは積極的に威力をあげていくべきでしょう。

ただ、エナジーボルトは燃費が非常に悪く、パイロやクリオに進んでいくならほとんど使用しなくなるのでスキル特性をあげない選択肢もあります。
ウィザードを再習練しウィザード3まで育てるつもりなら、燃費が悪いスキルでも貴重な攻撃手段なのでいずれ死にスキルになったとしても育てていくことになります。

さて、ウィザード2、ウィザード3で取得できるスキルはそれぞれ、シュアスペル、クイックキャスト、マジックミサイルです。
シュアスペルは取得してないので使用感はわかりません。クイックキャストを使ってもエレメンタリストで詠唱を止められることもあるのでほしくはなりました。

・クイックキャスト
 ウィザード3まで取るなら取得推奨です。というか、ウィザード3のスキルは全部取得前提でいかないと厳しいでしょう。
 クイックキャストは5Lvまで育てると詠唱時間が50%短縮になるエレメンタリストでは凄い使い勝手のいいスキルですが、ウィザードの間でもお世話になります。
 その理由は、クイックキャスト持続中、魔法攻撃力を特性レベルx10%増加するというスキル特性があること。このスキル特性を5Lvまであげれば、クイックキャストからの魔法攻撃がすべて1.5倍になります。これは通常攻撃も、エナジーボルトもマジックミサイルにも全部適用されます。
 ウィザード3まで育てるのはきついのですが、すべての魔法攻撃が1.5倍になる報われるスキルです。

・マジックミサイル
 ウィザード3まで取るなら取得推奨です。そもそもウィザード3までの間、ソロだとボスも含めた敵に対してほとんど通常攻撃のみで育てていくという結構厳しい状況です。その状況を多少なりとも緩和してくれるのがこのスキル。
 クールタイムお短く、SP燃費もいいので、主力スキルとなるでしょう。
 マジックミサイルを使用するならスリープとのセットでの使用でかなり変わります。
 スリープ中の敵にマジックミサイルが当たると、そこから更にマジックミサイルが追加で発生します。
 通常は3発しか撃てませんが、スリープ中の敵にあたると合計最大6発くらいまで発生します。もちろんマジックミサイルがスリープ中の敵に全部あたらなければなりませんが、フィールドの敵ならまとめて眠らせてそこに放つだけで殲滅できることもあり、ちょっとした範囲を期待して攻撃できます。
 難点もあります。撃った本人にもどこに飛んでいくかわからないという最大の難点が。
 ある程度ホーミングするのですが、距離が一定以上離れてるとまっすぐ飛ぶだけです。また、ターゲッティングしてても周囲の他の敵に当たったり、ホーミングしきれず外れることも多々あります。特にボスが設置するトラップに吸い込まれ易いので注意です。
 狙った相手にだいたい当てられるようになるには多少の慣れが必要ですが、この難点を抱えていてもウィザード3までの中では一番有用な攻撃スキルです。

こんな感じですが、ソロでウィザード3まで育てるのは結構きついです。
殲滅力が足りずボスが産んだ敵を倒しきれないため、ほとんど通常攻撃だけでボスを倒していくこともあります。
そんなウィザードの助けになるのは、やはりスキル特性を理解して積極的に使っていくことです。

例えば、スリープ+クイックキャスト+エナジーボルトの組み合わせ。
クイックキャストの特性で魔法攻撃を1.5倍にし、スリープ中の敵にエナジーボルトを当てることでエナジーボルトが1.5倍になります。互いに効果が相乗するので2倍以上のダメージを与えられることになります。

他にはスリープ+クイックキャスト+マジックミサイルは主力セットで、頻繁に使っていくことになります。
クイックキャストで1.5倍の魔法攻撃力になったマジックミサイルをスリープ中の敵に当てていっきに弾数を増やして殲滅することを覚えるとかなり楽になります。

まとめず徒然書きましたが、ウィザードスキルの所感はこんなところです。

ひとまず、エレメンタリストに行かないならウィザードの再習練は必要ないと思います。

Tree of Savior Cβ2 ウィザードのステ振り

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MMOの狩りでは火力が正義なのは、Tree of Saviorも変わりません。
死んでもコイン復活でいいなら知能極でさくさく倒すのがオススメですが、流石にちょっとというかた向けに現状のウィザードの所感を。

ウィザード系列は拘りがないのなら可能な限り知能に振った方がいいでしょう。

ただ、HPが少ないと事故死が増えます。

当たらなければどうということはありませんが、それを言った赤い人もぶっちゃけかなり被弾しています。
ましてや、私のようなへちょいプレイヤーは結構当たります。
ネトゲの都合上、ラグもあるし、特にボス戦など立ち位置が悪いと見てから避けるのは難しいものもあります。

なので、体力にはある程度振ってHPを確保したほうがいいでしょう。

まだCβ2なので今後の調整は分かりませんが、
現状の比率的には、知能:体力=3:1 から 知能:体力=2:1になる程度でいいと感じています。

知能:体力の比率を4:1から1:2までの間でちょこちょこ試してましたが、レベルと同じくらいの体力ステータス(比率的には知能:体力=1:1くらい)があれば狩りではまず死にません。
死なないので適当プレイで被弾が多くなるくらいに余裕がありした。当然、その分の火力が結構落ちるので、もっと知能寄りにした方がいいです。

イベントボスの攻撃で事故死や一撃死しない程度のHPがあればいいなら知能:体力の比率は3:1くらいで確保できます。
ふっ飛ばされた時に転倒が結構長いので連続ヒットされるくらいには嵌められることもありますが、この比率なら嵌められて即死することはないはずです。

知能と体力の話しかしてませんが、現状の狩りだとその2つのステータスで十分かなと思います。
基本的にレベルでいろいろステータスがあがるので、狩る速度は落ちますが知能にまったく振らなくても適正レベル帯のモンスターを狩れなくなることはありません。
ですから、知能を優先し、HPが足りなくなったら体力に振っていくスタイルで安定した成長が望めると思います。

特殊な型など自分だけのステータスを探したいのなら、是非ご自身での模索をどうぞ。

その他のステータスについてはおまけみたいなものです。
ウィザード視点からの所感を以下参考までに。

力はウィザード系列にとっては所持重量くらいしか影響がないと思います。
そして、所持重量は体力に振っても増えるので、殴ることを考えなければ敢えて力に振ることはないでしょう。

精神はSPが増えて回復力も増えます。SP最大値は結構増えますが、SP回復力は微々たるものです。
ウィザード系列はどのクラスを使用してもソロだとSPポーションを使用し続ける感じになります。
精神極にしても、SPポーションがぶ飲みになる事情は変わりません。
SP回復力がほしいのなら、ジェムによる強化を考えたほうがいいと思います。

敏捷ステータスは、魔法は命中必中ですし、クリティカルも起こらないのでウィザードに関係してくるのは回避くらいです。
回避はレベル差によるところが大きいので殴りを考えなければ、回避するために振る意味もやはり薄くなります。

Tree of Savior Cβ2 ウィザード系列の成長速度

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Cβ2当初は経験値2倍とのことでしたが、どうも国際鯖と比較し検証してる人の話では、日本Cβ2の経験値3分の1とのこと。

これが本当だとしたら100Lv以上のデータ収集は難しんじゃないかなと思ってた矢先、Cβ参加者からの要望が多かったのか金曜19時から経験値がさらに2倍に変更になったようです。(計4倍)

私も100Lvに到達したのですが、80Lv~85Lvまでの間が最初の経験値の山場なので一番きつかった感じです。4倍になる前に到達しましたが、実際にはこの2分の1の経験値だとするとソロは大変かもですね。

さて、80Lv到達前後で3回目の転職(再修練)をした感じです。
転職順は、ウィザード → パイロマンサー → リンカー → エレメンタリストでした。
まだ序盤ですが、それまでにかかった時間(プレイタイム)は下のような感じ。

1ランク クラス情報(ウィザード)
 プレイタイム:1時間8分

2ランク クラス情報(パイロマンサー)
 プレイタイム:7時間50分

3ランク クラス情報(リンカー)
 プレイタイム:24時間22分

こんな感じ、現在4クラス目(エレメンタリスト)です。

私はクエスト中心であげたので、狩場に籠った時間はかなり少ないはずです。
経験値2倍が経験値カードにも適用されているかどうかで変わりますね。モンスター経験値だけが2倍になってて経験値カードがそのまま(等倍)なら、この1割、2割増しといった感じでしょう。
経験値カードまで2倍になってるなら、この2倍以上の時間がかかりそうですね。

転職クラスや再修練、ステータス等でもう少し差が出ると思いますが、オープン後は3クラス目到達までならぽこぽこキャラを作り直してみるのもありなんじゃないでしょうか。